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[イギリス]イギリス旅行

今月の始め、母が遊びに来ました。スコットランドの人があまりいないエリア、ハイランド&スカイ島と、イングランドの旅行をしてきました。

ハイランド&スカイ島は三日間のツアーに参加しました。ハイランド地方、私の出身地の北海道に似ていて、なんだか懐かしい気分になりました。針葉樹や湖や丘…美瑛あたりをドライブしている感覚でした(でもね、北海道の方が天気が良いですよ!)スカイ島は木や山がなく、丘がたくさんあるという独特な景色で、大自然の中に羊がたくさんいました。



ハイランド&スカイ島の食事は、ツアーバスが止まるところで取らざるを得ないため、非常にまずかったです。出汁の味がしないスープや中身がスカスカのサンドイッチはもう食べたくありません。 

そういえば、私にとってイギリスにきて一番の失望はサンドイッチがまずいことなんです。サンドイッチ発祥の国なのに!でも、おそらく私にとっての美味しいサンドイッチ=具沢山でパンが柔らかい日本の喫茶店、デパ地下、コンビニのサンドイッチなので、必ずしもみなさんがそう感じる訳ではないと思います。往々にしてイギリスのサンドイッチはパンがぼそぼそしていて、具が少なく、味付けが薄い気がします。たまにセブンイレブンの卵サンドが食べたくてちょっと涙がでます。 



旅行中美味しかったのは、b&bの朝食です



ツアー中もっとも美味しかったのは、スカイ島で食べたシーフードプラターです。大量のムール貝、海老(ザリガニのような見た目)、サーモンのシンプルな三種盛り合わせですが、新鮮でとても美味しかったです。

所変わって、イングランド。バース&コッツウォルズを一日ずつ駆け足で回りました。 




イングランドは暖かいです!!!スコットランドのひどい天気に慣れてしまった自分にとって、イングランド(ロンドン含む)の天気なんて可愛いものです(確かに一日の中で数回変化しますが、せいぜい曇る程度で雨はあまり降りませんでした!風も強くないです!)

ものすごく久しぶりに、ホテルでコース料理なんてものをいただきました。お腹空いている時に、2時間かけて少しずつ運ばれる食事を食べるのは疲れました…。残念ながら味もちょっと微妙でした。私の理想の食事は和定食なので、こればかりは個人の趣味ですよね。  


コッツウォルズのTetburyで食べたアフターヌーンティーは安価でボリュ−ムもあってよかったです。2人で20ポンドでした!エジンバラのそこそこ良いホテルでアフタヌーンティーすると大抵1人30ポンドくらいするので安さにびっくりです。ここはサンドイッチが普通に美味しかったです!

最終目的地ロンドンでは、母親の好きなアンティーク市(私が好きなのはビンテージです。年代が違うのです。)、バラ園、お城を周りました。 


リージェントパーク内のQueen Mary's Gardenはバラ園が有名で、これでもかというくらい色んな種類のバラが植えてありました。おそらく一番良い季節は6月ですが、7月上旬でもとっても楽しめましたよ。

母はたくさん歩けないので、ロンドン内を回る際は格安タクシーサービスUberを利用しました。私のミスで一度Uberpool(タクシー相乗り)を使ってしまい、酔ったイギリス人男性2名と相乗りせざるを得なくなったのは今回の旅の唯一のミスです。悪い人達ではありませんでしたがすごく酔っていて、うるさく、かつボディタッチが激しく、げんなりしました。

ロンドンでは、いい加減和食に飢えている私を母が和食屋&ラーメン屋に連れて行ってくれました。 

焼きそば!ソースが少し酸っぱくて、それが気になりましたが、味はまあまあでした。寿司は美味しかったです(でも高いよねやっぱり)。
 

豚骨ラーメンです!ちょっとスープが薄くて、パリで一ヶ月前に食べた一風堂の方が個人的には好きでしたが、それでも感動的な美味しさです。ピカデリーサーカスというロンドン中心地にはJapan Centerという日本スーパーがあり、カップ焼きそばやカップ麺を購入しました。


旅の最終日、母がフィッシュアンドチップスを食べたいということでホテル近くのパブへ行きました。10日間の旅で胃が疲れてしまって全く完食できませんでした。グリーンピースのマッシュは個人的にちょっと苦手でした。

ほぼ自炊で一年間生きて来たせいか、これがイギリス留学初のフィッシュアンドチップスとなりました!

ロンドンやパリといった大都市は日本スーパーがあり、和食材が充実していて羨ましいです。ただ、日本食レストランに関しては、ラーメン以外は、自分で作った方が安いし美味しいと感じることが多いですね。




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[イギリス]中華レシピの幅が広がるタケノコ

いつもお世話になっているエジンバラの人気ブロガーさんに、ローカルスーパーでたけのこの缶詰が買えることを教わり、早速私も買ってきました。

缶詰のたけのこです!久しぶりに缶を切りましたが、うちのフラットに備え付けの、いつのものかよくわからない古い缶切りは、ねじ式(歯車式)と言われるものらしく、一体どうやって使うのかわかるまで10分くらいかかりました。缶詰め自体も、最近日本の缶詰はプルタブ式のものが多いですよね。利便性を追求しないところが、イギリススタイルでしょうか。

なぜか今日いったスーパーにはピーマンがなかったので、黄色パプリカを代用しました。また、お肉もエジンバラには安くて美味しい薄切り肉など存在しないため、スコットランド産豚ひき肉で作りました。

今回のレシピは「ひき肉」と「青椒肉絲」でぐぐると最初に出てくるクックパッドのものです。

下味をつけたひき肉を炒めて、野菜を入れて、醤油と酒とオイスターソースをいれて終わり!初めて青椒肉絲作りましたが、あらま簡単でした(材料を細かく切るのが若干面倒ですが、ひき肉にすることでその不便さもかなり軽減されているはずです)。

見た目は日本で食べる青椒肉絲と全く違いますが、まあこれはこれで…味は美味しいですよ!明日はこれに、ご飯を温玉を詰めてお弁当にしようと思います。

たけのこが安く手に入ることがわかって嬉しいです。メンマ代わりにラーメンにいれたり、きのこと組み合わせて炊き込みご飯にしたり、いろいろ想像が広がります!

一つ残念なのは、私の好きなたけのこレシピといえば土佐煮なのですが、土佐煮はごろっと大きく切ったタケノコが一番なので、この缶詰めでは無理そうです。おばあちゃんの土佐煮を思い出して少し泣きそうになってきました。



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[イギリス]パリで自炊

先日パリのりおちゃんの家に一週間お邪魔してきました!

パリはやはりスコットランドより気温が高く、夏めいていました。

旅行中、食事は自炊で節約しようということになり、たくさん日本食を作りました!パリの日本食スーパーは本当に充実していました。お刺身、薄切り肉、その場で作ったおにぎりまで売っているんですよ・・・感動的でした!

スーパーで明太子と細いきゅうりを購入し、出し巻き卵を焼き、牛肉のしぐれ煮を作り、それらを用いて二人で巻き寿司を作りました。ヴェルサイユ宮殿でピクニックがてら昼食をとりました。天気もよくて気持ち良かったです。電車がストライキを起こしていたのも、ヨーロッパ的で印象に残りました。


パリにはスコットランドでは手に入りにくい薄切りの豚肉や牛肉があって、本当に和食が作りやすかったです。

まずは、豚肉の生姜焼きを作りました。赤ワインがパリ感を醸し出しています。


こちらは、牛丼と味噌汁です。薄切り牛肉の美味しさに感動しました。



さらに、親子丼と味噌汁、納豆。そういえば、納豆に生卵の黄身とネギ、醤油、砂糖を少し入れるのが我が家の伝統です。



ちょっと後ろに隠れていますが、豚肉となすの味噌炒めです。りおちゃんはこちらのメニューを気に入ってくれました!サラダのドレッシングをりおちゃんがマスタード&ビネガー&オイル&砂糖塩でさっと作ってくれたんですが、とっても美味しかったです。自分で作ろうと思っても真似できません、絶妙な配合でした。

ポークチョップも挑戦しました。おばあちゃんの作るような美味しいポークチョップが、いつか作れるようになりたいです。

一週間のうち、外食も数回しました。りおちゃんが気を使ってパリの和食レストランに連れて行ってくれました。本当にありがとう・・・!

このカツ丼は日本の定食屋さんのような味でした。こういう、日本ならどこでも食べられる和食がなぜかドーバー海峡を渡ると消えるんですよね。
そして、一風堂!本当に美味しかった・・・!!日本の1.8倍くらいしますが、日本と同じ味ですから良心的です。スコットランドでは非常にまずいラーメン風の代物が3,000円します。美味しいラーメンがスコットランドにやってくる日はいつなのか・・・。あまりの美味しさに調子に乗り替え玉を完食したことでりおちゃんをだいぶ心配させました。
最後にフランス料理の写真を。大変美味しいガレット屋さんで昼食をいただきました。ガレットとクレープのセットでお手頃な値段なのにボリューミーで、満足です! 
 
更に毎晩ワインとチーズ、ハムなどを寝る前に食べました。んー、フランスは何も食べても美味しい国でした!

りおちゃん本当にありがとうございました!
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[イギリス]残り物で鶏肉の赤ワイン煮

先日作った海南鳥飯、二合炊きだったため使う鶏肉の量は限られており、鶏肉が少々残りました。

また、いつ開けたのかもう覚えていない赤ワインが(もちろん封はしている)ずっとキッチンにあり、もう飲みたくはないけど捨てたくもないという心境でした。

さらに、先日ゆで卵のしょうゆ漬けをつくったのですが、その汁(醤油+酒+みりん)がタッパーに残っていました。日本にいた頃は何も気にせず捨てていたでしょうが、ここはイギリス。醤油もみりんも高いのでリサイクルできるものはリサイクルしようと考えるようになりました。

野菜はちょうどキノコがあったので、それらすべてを鍋にどぼん(実際は鶏肉を軽く焼いて、その後赤ワイン+調味料→キノコの順でいれました)と入れて、ことこと煮ること約20分。

残り物で立派な主菜が完成しました。

とってもおいしい!材料はビーフシチューに近いですね。色々材料が余ったら煮物系に頼ろうと思います。

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[イギリス]イギリスで海南鶏飯

最近スーパーに行っていなくて、冷蔵庫には解凍した鳥もも肉と米しかありませんでした。   

アメリカのアジア料理マスターちーちゃんや、シンガポールに行った後輩がみんな海南鶏飯が美味しいと言っていたことを思い出しレシピを検索すると、生姜、にんにく、魚醤、酒、塩砂糖、鶏ガラスープのもとなど、家にあるもので作れそうでした。   

先に完成図を載せるとこんな感じです。



先の具を全部炊飯器に入れて、炊飯するだけで、完成!  



本当に美味しい〜。これは日本人好きな味ですね。ご飯に鳥の出汁が染み込んでいて、炊き込みご飯のような側面もあり、魚醤のおかげでアジア風味でもあります。 

お弁当にも持っていけそうなので、また作ります❗️簡単で美味しい料理のレパートリーが増えて嬉しいです。
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[イギリス]食べられる宝石

こんにちは。私は研究に煮詰まるとチャリティーショップ(寄付されたものを売って、その売上金を慈善活動に回すお店)を周って気分転換するんですが、先日3ポンドくらいでキラキラしたブレスレットを購入しました。私の一番すきな色の藤色で、透明感のある見た目がすごく気に入りました。


キラキラしたブレスレットを眺めながら、ふと、こんなキラキラしたものを口に入れたい、食べたいと思いたちました。

ネットニュースなんかで話題になっていた琥珀糖がこんな風にキラキラしていたかもと思い検索すると、寒天+砂糖+水+色づけのシロップのみでできてしまうそう。偶然にも先日帰省した時に粉寒天を買ってきていたので、帰りに色づけ用のぶどうジュースを購入し、帰宅しました(本当は糸寒天から作ると良いらしいですが、粉寒天でもできました)。


夜中10時頃からコトコトと寒天と砂糖水をなべて火にかけ、寒天と砂糖が解けて粘度が出てきたら、ぶどうジュースの入ったタッパーに流し込み、自然に固まるのを待ちます。


次の火の朝、クッキングペーパーをひいた上にナイフでざくざくと切った寒天を並べました。 


ちょっと粗めに切るくらいが鉱物感が増すような気がしました。ひたすら放置して一週間、そろそろ表面がぱりぱりしてきたので食べようと思います。

玄米茶と一緒にいただきます。味は砂糖の甘さ一択ですが、見た目がこんなキラキラしているので許してください。

本当はブレスレットみたいな藤色にしたかったのですが、ぶどうジュースのみではワインレッドが限界でした。ネットを探すと本当に綺麗な青だったり紫の琥珀糖がみられます。次はブレスレットみたいな藤色にしたいです。


それにしても綺麗で洒落た茶菓子ですよね。大量の砂糖は使いますが、それでもイギリスの典型的なおかしよりはカロリーも相当抑えられていると思います。あと、寒天なので、ビーガンも楽しめます。
 
そういえばエジンバラは先週桜が至る所で満開でした!朝夕寒いせいか、長いこと咲いています。こちらの桜はソメイヨシノではなく八重桜のようで、花が大ぶりでゴージャスです。 

桜並木を歩いていると、日本にいる大切な人達を思い出して、少し泣きそうになりました。

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[イギリス]お手軽ビーフシチュー

久しぶりに風邪をひいてしまいました。何か体の暖まるものを…と、クリスマスマーケットで飲んだグリューワイン(ホットワイン)の簡単な作り方を探すと、オレンジジュース+赤ワイン+シナモン等を電子レンジでチンするだけでした。

早速行き着けのドイツ系スーパーで赤ワインを購入しましたが、酒飲みという訳でもない私が赤ワイン一本を消費するのにはどれだけ時間がかかるのか…。開けてからあまり時間がたったワインはきっと美味しくもないはずです。何か赤ワインを用いて料理を作りたいと思い立ちました。

冷凍庫には牛肉、手元に残った野菜はたまねぎと人参、そしてセロリ…これらをすべて消費できる一品は、ビーフシチューです!しかし、煮込み系は時間が無駄にかかるので、また炊飯器を用いて時間短縮しました。生肉の写真がサムネイルになるのは嫌なので完成系を先に載せますね




牛肉、たまねぎ、人参、セロリの茎を入れ、赤ワインとコンソメ、ケチャップ、焼き肉のたれ、バター、ハーブ(りおちゃんにいただいたもの)を少々投入し、スイッチオン!

 一回炊飯後、数時間保温で味はしっかり染みました。

 
これが、とっても美味しく出来上がったんですよ!お肉も程よい柔らかさになりました。今回トマトピューレの代わりにケチャップにしたので塩コショウはあまり入れませんでした。焼き肉のたれも良い仕事をしたと思われます。

これは、結構万人受けする味だと思います。デミグラスソース使わず、こんなに美味しいビーフシチューできるんですね!また作りたいと思います。









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[イギリス]パーティー三昧

時系列的にいうとホームパーティ①→ダンスパーティー→ホームパーティ②です。

まず、先々週末うちでオーストラリア人と中国人の友人を招いてホームパーティをしましたー!(本当はベジタリアンのイタリア人の友人のために、ほとんどの料理をベジタリアン兼用にしたのですが、病欠のため彼女は来られませんでした)

チーズケーキも焼いてみました。
 あんこを作るのはだんだん慣れてきました。
 メニューは唐揚げ、えだまめ(これは市販の)、ナスの味噌炒め、キュウリの漬け物、大根の煮物、オムライスです。
 かなり残ったので、翌日の私のお弁当になりましたー。


そして、金曜日には大学のダンスパーティー(Ball)がありました。 50ポンド(8000円くらい)払って、物凄くまずい料理(3コース)を食べました★

最近イギリスの料理=まずいみたいな記事を読んでそれは早計だと感じていたのです。イギリスにもね、美味しいものはたくさんあるんですよ?中東料理とかインド料理とかギリシャ料理とか…(あれっ?)、ヨーロッパですから、スーパーのワインやチーズ、ハム、ムール貝なんかがとても美味しくて凄く好きです。私の行きつけはドイツ系のスーパーですがこれはイギリス系のスーパーにも言えます。

でも、これはだめ。メインの料理が固くてぱっさぱさの鳥胸肉にゆでた野菜(固いしまずい)でした。ゆでた野菜をコース料理に入れるなと言いたい。スチームとか焼くとか、もっとあるでしょ!!



このチョコムースはまあまあでした。
あまりにもまずくてびっくりしましたが、きちんと完食しましたよ。

ダンスパーティーていうのも、ご飯食べる会場の横に踊る場所があって、DJがいて、体揺らす系のダンス(クラブダンス?)をするっていうだけです。 私はそこの選曲が好きではなかったので、早々に会場を後にしました。二次会(エントリーがタダ)会場もクラブだったのですが、そこでは楽しく踊りました。 女2人で体を揺らしまくり、午前2時に帰宅しました。


週末は中国人の友人の家(大学の寮)に招かれて、ほんものの中華料理を食べましたー!

             
この品数、すごいですね!!彼女は中国の北京の近く出身らしいです。でもメニューは北と南混ざっているそう。
おそらくメニューはチャーハン、春雨サラダ、餃子、マッシュルームの炒め物、鶏肉のピリ辛炒め、豚足でした。



 中国の餃子はゆでるんですよね!そしてニンニクは身に入れず、たれに入っています。
 チャーハン…美しい。味も美味しいです。

 卵とトマトのスープも優しい味で美味しかったです!彼女曰く、中国で最もポピュラーなスープだそうです。以前北京で食べた卵とトマトの炒め物も美味しかったな〜、卵とトマトが定番料理って可愛いですね。

中華料理の人気はやはり凄いです。5人で、ほとんど食べきってしまいました。和食を作ってもこんなに減らないですもん(私が料理するとかなり余るので、三日分くらいの私のお弁当になります)。

中華料理最強、ということでした♪







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